サラ・メストル - スノーボーダー

アンシー生まれで、ずっとラ・クリュザに住んでいる私は、山の子どもです!
もちろん幼い頃からスキーを始めましたが、別のことを試したいと思った日が来ました。8歳の時にスノーボードを始めました。
初めてスノーボードをしたのはESFの授業でした。授業の終わりに母が迎えに来た時、「もう二度とやりたくない」と言いました。それから11年経ちました…!最初の3年間はESFの授業を受け、その後ラ・クリュザのスポーツクラブに入りました。トレーニング、競技、怪我、すごいパウダーセッション、つまり私のスノーボード人生で最も素晴らしい年月でした。
クラブで7年過ごした後、競技をやめることにしました。今は連盟のインストラクターをしており、若い世代に自分の情熱を伝えています。
スノーボードの数年間と並行して、アンシーで裁縫の勉強を始め、18歳でラ・クリュザのボランティア消防士に参加しました。学校で服を作っている時はあまり楽しくなかったです…授業中はじっとしていられず、ただ一つの願いはラ・クリュザに戻って山に会うことでした。
そこで、学校とスポーツや山への情熱を両立させる必要があると悟りました。裁縫を続けながら、技術的な衣服に特化しました。Robin JanvierのおかげでLagopedを知り、ServozのGreenWolfで働きながら、「技術的な衣服のドクター」とクリストフが言うような存在に出会いました! ;-)
テキスタイルの設計と製造の世界に入って初めて、環境を傷つけているのは多くの場合私たち自身だと気づきました。そしてLagopedもそれを理解しているのです!
私は、環境に配慮し、性能が高く、私たちの大切な山々を守るブランドを身に着けられることを嬉しく思います。